節電 ・省エネのためにLED照明を。
環境にあった最適なプランをご提案

人工照明に消費されるエネルギーは全世界におけるエネルギー消費のうち
約30%を占めると言われています。
使用状況を把握し、コストパフォーマンスの高い機器を選定します。
照明をLEDなどの省エネ型に更新する事で、
消費電力削減と快適性の維持を両立させながら節電・省エネを実施します。

LED照明工事による3つの効果

電力量削減・ピークカット対策

電力量を下げる方法は使用時間を減らすこと、機器の電力(ワット)を下げることです。

電力量=電力(ワット)×使用時間

また2020年以降、水銀灯に関して製造・販売が禁止されています。
水銀灯(型式:HF〜)口金問わず対象

光源の種類 従来の照明 LED照明 削除率
電球 60W 7.5W 87.5W%減
蛍光灯 40W+6W 22W 52.2%減
ハロゲンランプ 50W 8W 84.0%減
水銀灯 400W 80W 80.0%減
ダウンライト 60W 5.5W 90.8%減

空調効率の向上による電力量削除

LEDは白熱電球などに比べると発熱温度が低く、エアコンなどの空調機器にかかる負荷が減るため、 空調機器の使用電力が削減されます。
また、空調機器の寿命が延びたり、故障を減らせたりする効果も期待できます。

LEDと白熱電球の発熱比較

照明機器の交換費用や手間の軽減

LED照明は経年劣化によって徐々に暗くなり、取付時の明るさの70%になったら快適さを失うため、寿命とされています。
その明るさになるまでに、約40,000時間かかります。

  • 利用時間1日8時間の場合 : 約13年6か月
  • 利用時間1日12時間の場合 : 約9年6か月

また、環境によっては30%以上の節電効果が見込めます。

節電事例

白熱電球.電球形蛍光ランプ・LED電球のコスト比較

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白熱電球.電球形蛍光ランプ・LED電球のコスト比較

LED照明導入までの流れ

お見積もりは無料です。まずはご連絡ください。
LED照明は多種多様です。 長く使っていただくものですので、
アフターフォローがしっかりしているメー カーを豊富なラインナップからご提案します。
また機器選定の後に、 お見積書・試算表を ご提出しますのでご安心いただけます。

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LED照明導入までの流れ
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よくあるお声

初期投資(イニシャルコスト)が高価ではないのだろうか?
1個当たりの金額が約5倍高く、 光源を取り付ける器具や安定器の交換が必要な場合がございます。 調査後に投資回収までの試算表をご提出いたします。
光の問題、色や発色の問題があるのではないだろうか?
以前の色と異なる可能性がございます。 メーカーや種類など、多種多様にありますが、それぞれのメーカーにより強みや特色があるので、 複数のメーカーからのご提案いたします。
交換のタイミングが分からない。 「もっといいものが出るのではないか、もっと安くなるのではないか」
今後もより優れた製品は出てまいりますが、製品価格も安定してきているため、劇的に安くなることは考えづらい状況です。 今後は電気代が上昇するため、節電・省エネ対策として現在お勧めのタイミングです。
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