
弊社では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、2022年よりCDPを通じた環境情報の開示を継続して行っています。
2026年も、気候変動をはじめとする環境に関する情報を整理・開示し、CDP質問書への回答を提出しました。
CDPへの情報開示を通じて、自社の気候変動に関するリスク・機会、温室効果ガス排出量や脱炭素への取り組みなどを整理するとともに、現在の取り組み状況や今後の課題を改めて確認する機会としています。
また、回答作成の過程では、社内の各部署と連携しながら環境データや取り組み状況を確認することで、社内における環境情報の共有・理解を深めることにもつながっています。
今後も、CDPへの情報開示を一つの機会として、自社の環境への取り組みを継続的に見直し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります!