1.エコ・プランのZEB化支援について
エコ・プランでは、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が公募する「ZEBプランナー(フェーズ3)」へ登録し、主に既存建築物を対象としたZEB化支援に取り組んでいきます。
2050年カーボンニュートラル実現に向け、近年では新築建築物だけでなく、既存建築物の省エネルギー化・高効率化の重要性が高まっています。
既存建築物では、設備更新による省エネルギー化が重要となります。エコ・プランでは、空調・照明・EMS・創エネルギー設備などを組み合わせ、既存建築物の脱炭素化を推進しています。
2.エコ・プランのZEB化のイメージ
既存建築物を中心に、高効率設備導入・エネルギー最適化・建物負荷低減・創エネルギー導入などを総合的に検討し、建物状況に応じた最適な技術を組み合わせながら、ZEB Ready・ZEB化を支援しています。


3.既存建築物のZEB化に向けて
既存建築物では、空調・照明・熱源設備などの高効率化に加え、EMSによるエネルギー最適化や建物負荷低減を組み合わせることで、ZEB Readyレベルの省エネルギー化を目指すことが可能となります。
さらに、太陽光発電設備などの創エネルギー設備を導入することで、建物全体のエネルギー消費量削減を進め、ZEB化へ近づけることができます。
また、既存建築物では建物用途・設備構成・更新時期・運用状況などが建物ごとに異なるため、最適な省エネルギー手法も変化します。
エコ・プランでは、現地調査やエネルギー分析を通じて建物状況を把握し、設備更新・EMS導入・創エネルギー設備導入などを組み合わせた最適な脱炭素化支援をご提案しています。 2030年度に向けて、設備改修を中心としたZEB Ready化提案およびZEB化支援の拡大を目指しています。
4.2030年度に向けた取り組み
エコ・プランでは、現地調査・エネルギー分析・設備更新提案・補助金活用支援・施工支援まで一貫して対応することで、建物の脱炭素化を推進しています。
今後は、設備更新を中心としたZEB Ready化提案を強化し、太陽光発電設備などの創エネルギー導入も組み合わせながら、既存建築物のZEB化支援を推進してまいります。
2025年度に実施したコンサルティング業務では、受注件数が0件でした。
2030年度については、自社が実施する既存建築物のコンサルティング業務のうち10,000m²未満の規模の事務所等、学校等、工場等においてZEB実績を2件、実績成長率30%を目標とします。
ZEBに関するご相談について
- 省エネ診断
- 設備更新検討
- ZEB化検討
- 補助金活用支援
- EMS導入支援
- 太陽光導入検討
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
建物状況に応じた最適な省エネ・脱炭素化をご提案させていただきます。