補助金情報

2019.02.14

2019年度 設備の高効率化改修による省CO2促進事業(設備の高効率化改修支援事業)

省エネルギー補助事業です。

各種設備で稼働している部品・部材のうち、エネルギー改善やCO2削減に直結する者に対して、交換・追加に必要な費用が補助されます。
政令指定都市未満の地方公共団体の方や、資本金1,000万未満の中小企業の方は補助率2/3となっておりますので、ぜひご検討ください。

※平成30年度の内容をもとに記述しておりますので、実際の実施内容と異なる場合がございます。

公募期間 2019年度の公募情報は現在公開されておりません。
公開されましたら更新いたします。

※平成30年度(2018年度)公募状況
 1次公募 平成30年4月27日(金)~6月14日(木) 15:00必着
 2次公募 平成30年6月29日(金)~7月31日(火) 15:00必着
 3次公募 平成30年8月9日(木)~9月7日(金) 15:00必着
 4次公募 平成30年9月14日(金)~10月22日(月) 15:00必着

補助率 補助率2/3
・地方公共団体(政令指定都市未満)
・民間事業者(資本金1,000万未満の小規模事業者)

補助率1/2
・地方公共団体(上記以外)
・民間事業者(上記以外)
・地方公共団体もしくは民間事業者以外

補助限度額 上限、下限ともにありません。
概算要求額 17億円
※以下の3事業から構成される「設備の高効率化改修支援事業」全体の概算要求額となります。
1.設備の高効率化改修による省CO2促進事業
2.温泉供給設備高効率化改修による省CO2促進事業
3.PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業
事業概要

地方公共団体・民間部門で使用されている設備の部品・部材のうち、交換・追加により大幅なエネルギー効率の改善とCO2の削減に直結するものに対して、部品等の交換・追加に必要な経費の一部を補助する。

補助対象者 ・民間企業
・独立行政法人、地方独立行政法人
・一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人
補助対象設備例 <交換の例>
 空調設備/冷凍設備など
 ・モーター
 ・コンプレッサー(圧縮機)
 ・ポンプ
 ・ファン
 ・ファンベルト
 ・ファンベルトドライブシステム
 ・熱交換器

 ボイラー/加熱炉など
 ・バーナー

 受変電設備
 ・変圧器

 再生エネルギー発電設備
 ・蓄電池などのセル

<追加の例>
 冷凍/冷蔵/製氷設備
 ・断熱パネル

 空調機/送風機/各種ポンプなど
 ・インバーター

 空調設備/温水供給設備など
 ・熱交換器

要件 (a)以下の改修のいずれかもしくはその両方を行うことで、設備のエネルギー消費量、CO2排出量を削減する事業であること。

  1. 経年劣化などにより、エネルギー効率低下の原因となっている部品・部材の交換を行って、設備導入当初と同等以上までエネルギー効率を改善する事業。
  2. 改修を行う設備もしくはその設備に連結された蒸気配管などに部品・部材を取り付けることで、運転時の負荷を軽減し、設備のエネルギー効率を初期の状態以上に改善する事業。

(b)償却資産登録されていること。

(c)現在稼働中の設備の改修であること。

(d)外部の専門家※による「省エネルギー効果」「省CO2効果」の説明などを添付すること。

  • 設備メーカー
  • 部品・部材メーカー
  • 設備メンテナンス業者
  • 省エネ診断実施事業者 など
募集団体名 一般社団法人温室効果ガス審査協会
詳細情報URL http://www.gaj.or.jp/