エコトピック

2019.11.15

エアコンを使わない季節にやっておくこと!!

業務用エアコン

肌寒い季節となり、フル稼働していたエアコンが休止期間に入りました。夏に溜まったエアコン内部の汚れをそのままにしていませんか?
エアコンの汚れは咳を伴う病気やアレルギーなどの原因になります。エアコンを使用しない今の時期にやっておきたいことをご紹介します。

エアコンの分解洗浄をせずに放置するとどうなる?

エアコンは使用すればするほど汚れが溜まるものです。溜まった汚れを放置したままエアコンを使用すると、冷風と共に送風口から多量のカビやホコリが放出され、部屋中に広がります。

エアコンから放出された汚れを吸い込むと、アレルギー性鼻炎、呼吸器系疾患、肺炎といった病気になる可能性があります。

また、汚れはエアコンの運転効率の低下や故障も引き起こします。汚れを放置して良いことは一つもありません。エアコン内部にホコリが溜まると、ホコリを栄養としているカビが増殖し、エアコン内部にこびりついてしまいます。カビ臭さの原因になります。

エアコンの内部を清潔に保つには?

送風運転を3~4時間行い、エアコン内部を乾燥させましょう。送風運転でエアコン内部の風通しをよくして乾燥させます。フィルターが汚れていたら一緒に清掃しておけば、次にエアコンを使用する際、清潔な状態で使うことができます。

最後に

春や秋はエアコンを使わないからと言って放置するのではなく、春や秋だからこそエアコンのお手入れを行い、エアコンを本格的に使う季節になった時、快適に過ごせるようにしましょう。

ESC事業部 名古屋営業 平井、近野