(公開日)

冷凍機更新工事/食品工場 兵庫県伊丹市

導入事例
その他設備工事

※写真はお客様のご了承いただき掲載しております。

施工内容
冷凍機更新工事
実施場所
兵庫県伊丹市
施設種別
工場
施工規模
2系統(室外機2台、室内機2台)

〈内訳〉
ユニットクーラー 2台
施工期間
2025年9月19日~2025年10月24日

兵庫県伊丹市の食品工場様にて、冷凍機の入替工事を行いました。

冷凍機とは、一般的なエアコンよりも低温の空調機のことです。
常温よりも低い温度で、食材を保管する必要がある際などに使用されます。

今回のお客様も、食品工場内の原料を取り扱う部屋にて冷凍機をご使用されていました。
しかし、2015年の設置から10年が経過し、
故障のリスクが増える時期に入っていました。

工場のフロアレイアウトを変更されるタイミングに合わせて、冷凍機の更新工事をご提案させていただきました。
また、単に最新機種へ入れ替えるだけでなく、仕様の変更もお勧めさせていただきました。

リスクの分散
既存機器は1台の室外機で2台の室内機を動かしていました。

この状態では、室外機に異常が起きると、室内機が2台とも止まってしまいます。
最悪の状況を回避するため、1台で不具合が起きても、もう片方は運転し続けられるように、室外機1台ー室内機1台のペアを2組設置するご提案をいたしました。

確実な温度管理
冷凍機は室温を低温に維持するため、使用し続けると機器内に霜が吸着してしまいます。

霜を溶かすために、除霜運転(霜取り運転/デフロスト運転)を行いますが、冷凍機本来の「室内を冷やす」機能が低下してしまいます。

温度管理を徹底されている食品工場様にとっては、設定温度を維持できないことは致命的でした。

室外機1台ー室内機1台の仕様へ変更することで、霜取り運転を行うタイミングを調整することができます。

確実に温度管理を行うためにも、更新を強く推奨いたしました。

弊社エコ・プランでは、お客様のご希望を最優先しつつ、お客様のお悩みを解決するため、当方からも仕様のご提案などをさせていただいております。

「空調のことで困っているけれど解決策が分からない」とお悩みの方は、是非一度弊社までご相談ください。
空調のエキスパートとして、共に解決策を模索いたします。

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