埼玉県上尾市の「聖学院大学」様にて、体育館のエアコン工事を実施しました。
夏季の気温上昇により、体育館内での活動時における熱中症対策が課題となっていました。
学生の安全確保と快適な運動環境の整備を目的に、空調機の新設工事をご検討されていました。
お客様は「体育館の広さや利用状況を踏まえどの程度の空調能力が必要なのか、何台の空調機を設定すればよいのか」といった具体的な設備計画の判断に悩まれていました。
また、複数社から提案を受けていたものの、空調機の機種や台数、設備構成がそれぞれ異なっていたため、各社の提案を比較し、最適なプランを選定することが難しい状況にありました。
そこで弊社では、体育館や大規模空間における施工実績をもとに、体育館の規模や利用状況を踏まえて必要な空調能力を算出し、機種と設置台数をご提案しました。
また、室内機の選定にあたっては、実際に体育館で活動する部活動の内容をヒアリングし、競技への影響をできる限り抑えられるよう配慮しました。
具体的には、1階には天井カセット形4方向タイプ、2階には天井吊形を採用し、競技中の気流による影響を考慮した配置計画としました。
こうした提案内容をご評価いただき、弊社へ工事をご依頼いただきました。
施工後は「学生が快適に運動できるようになった」といったお声をいただき、環境改善の効果をご実感いただいております。
また「細かい部分まで丁寧に対応してもらえた」と施工品質についても高い評価をいただきました。
今回の工事を通じて、安全性と快適性を両立した体育館の環境改善につながりました。

その他、体育館の施工事例につきましては下記リンクをご参照ください。
